僕と漫画の話

漫画の思い出を書き連ねてみようと思います。

【幼少期編】僕と漫画の話

幼少期の思い出を書いてみようと思います。

 人生で初めて読んだ漫画


人生で初めて読んだ漫画はドラゴンボールだと思います。
たぶん幼稚園か小学校1〜2年の頃。


当時はまだ字もちゃんと読めなかったので、 父ちゃんに読んでもらっていました。
絵本の読み聞かせのように。


もちろん絵本も読んでもらっていたと思うけど、 ドラゴンボールを読んでもらった事の方がよく覚えてる。


母ちゃんにも読んでもらってたけど、 父ちゃんに読んでもらう方が好きだった。


父ちゃんと母ちゃんで「カカロット」の発音が違くて、 確か母ちゃんの方が、「カロット」って、最初の「カ」 を強く読んでて、
「違うよ!カロットじゃなくてカロットだよ!」って、 すごい文句を言ってた。


鬼滅の刃がアニメ化して、善逸の発音が思ってたのと違って、 当時のカカロットの発音の事を思い出した。


父ちゃん、母ちゃん、ありがとう。
(2人ともまだ元気です。)


人生で一番読んだ漫画

父ちゃんと母ちゃんが物凄く漫画好きで、 家中漫画に囲まれてたというわけではありませんでした。


家にあった漫画は、ゴルゴ13と、美味しんぼと、 ミスター味っ子と、あと何冊か…


後にこれらも読んだけど、 小学校低学年くらいの時はまだ読めなかった。


ドラゴンボールを読み聞かせたせいで、 ガキどもは漫画に大ハマりした。
(僕は3人兄弟の次男だけど、兄も弟も漫画が好きになった)


小学校低学年くらいの頃から、自分で漫画を読めるようになった。


父ちゃんに読み聞かせてもらっていたドラゴンボールも、 自分で読み直すようになった。


どんどん親に漫画をねだり、どんどん漫画が増えていった。


その中で一番繰り返し読んだのは地獄先生ぬ〜べ〜だった。


寝る前に読む漫画コレクションで、 最もリピートしたのが地獄先生ぬ〜べ〜


何回読んでも飽きなかった。

 


いつかのクリスマスプレゼントで、地獄先生ぬ〜べ〜 の17巻と18巻をサンタさんにもらったことがある。


ありがとう。父ちゃ…じゃなかった。サンタさん。

 

ジャンプとの出会い

 

小学校高学年になる頃に、ジャンプを買って読むようになった。


当時は(当時から)ワンピースがめちゃくちゃ人気だった。


たしかアーロン編の連載中だったと思う。


僕もどハマりしてたけど、 クラスで一番ワンピースにハマっていたのはマモル君だった。


マモル君は、指の間にセロハンテープを貼って、 水かきを作ってアーロンの真似してた。


小学生ながら、ちょっとイタイなって思ってたけど、 よくよく考えたら僕もムートンショットの練習をずっとしてた。


みんなそんなもんだった。

 


ジャンプを読み始めた頃、ジョジョの奇妙な冒険の第6部 ストーンオーシャンも連載していた。
当時はまだジョジョの絵を受け入れられなくて、 ジョジョだけ読み飛ばしていた。
今思うとなんてもったいないことをしていたんだろう。
 


何年か後に、ストーンオーシャンの連載が終わって、 今度はスティール・ボール・ランが始まった。


これからはちゃんと読むぞ!と意気込んでいたが、 いつの間にかウルトラジャンプへ移籍してしまいショックだった。


今ではコミック全巻揃えています。


デュエリスト

ワンピースと同じくらい、 みんながハマっていたのは遊戯王だった。


もちろん僕もカードを集めて、デュエリストになった。


親とどこかへ出かける度にカードをねだっていた。


スターターパックみたいなのを買ってもらったんだけど、 一つしか買ってもらえなくて。


兄ちゃんとジャンケンしてカードを取り合った。


ブルーアイズは兄ちゃんに取られた。
めっちゃショックだった。

 


遊戯王はカードの方にハマってたのは覚えてるけど、 漫画をリアルタイムで読んでいた記憶はあまり覚えてない。


それほどカードにハマっていたのか。


もちろんコミック全巻持ってて、何回も読み直してるけど、 リアルタイムで読んでたっけ…?


ちょっと曖昧になってきた。


他にもたくさん漫画を読んでたはずけど、 意外と覚えてないもんだな…

 


実家に残された漫画たちにまた会いにいきたい。


続きます。